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11月6日発売予定
みなみけ 3巻(特典:単行本未収録短編他32ページ小冊子)

特装版『みなみけ (3)巻』<・小冊子(単行本未収録短編他)・ポストカード付>(11月6日発...
11月17日発売予定
Get Backers 37巻(特典:ポストカード5枚)

限定版「Get Backers 〜奪還屋〜(37)」<ポストカード付き(5枚)>(11月17日発売予定)
11月25日発売予定
LOVELESS 7巻(特典:オール描き下ろし小冊子)
【予約】 LOVELESS (7) 限定版
11月25日発売予定
NHKにようこそ! 6巻(特典:PCゲーム「True World〜真実のセカイ〜」)
【予約】 NHKにようこそ!(6) PCゲーム「True World〜真実のセカイ〜」付き限定版
今回はまず、帯にCHUMOKU(注目)せよ!
何と「ハチミツとクローバー」でお馴染みの「羽海野チカ」先生のコメント・イラストが載っています。
現在連載中のマンガというのは、これから先目にする事もあるかもしれないので、ずっと昔に連載が終わってしまっているマンガの中から一冊紹介したいと思います。
今回紹介するのは、「タッチ」や「H2」、そして最近映画がつくられた「ラフ」等、老若男女問わず評価の高い大人気のマンガ家である、あだち充先生の「みゆき」です。
あだち先生=スポーツ+恋愛
といったイメージが強いですが、この作品は恋愛の部分に特化した作品だったりします。
物語は、主人公である若松真人の家に、義理の妹であるみゆきが帰ってくるところから始まります。(みゆきはそれまで、海外出張中の父の所で生活をしていました。ちなみに、実の母と義理の母はどちらも他界。)
みゆきと二人での生活がスタートして間もなく、クラスメイトの鹿島みゆきと両思いであることが分かり、真人と鹿島みゆきは付き合うことになるのですが・・・
二人の可愛い「みゆき」に好意をもたれ、その間で揺れ動く若松真人の姿を描いたラブコメです。
果たして真人はどちらの「みゆき」を選ぶのか!
最終回では泣かせてくれますよ。
さらに、あだち先生といえば、サービスショットがお約束ですがこの作品は特に多いです。というか、妹のみゆきはわざわざ兄にサービスショットを見せつけてくれます。
笑いあり、涙あり、そしてサービスシーンありで、私のオススメの一冊です。
名作の多いあだち充先生の作品ですので、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
文庫版 全7巻
みゆき(1)
みゆき(2)
みゆき(3)
みゆき(4)
みゆき(5)
みゆき(6)
みゆき(7)
この「コンシェルジュ」というコミックは私のお気に入りの一冊です。
今回はこの作品を紹介します。
前知識
コンシェルジュという言葉の意味は「ホテルにおいて客の要望に応じて観光の手配や案内などを行うスタッフのこと」だそうです。
基本的には、人間ドラマを描いた作品です。
物語は、アメリカ大統領さえも認めるコンシェルジュ、「最上拝(もがみはい)」が日本のホテルにやってくるところから始まります。
そして、コンシェルジュのもとにやってくるのはホテルのサービスの枠を越えた難題ばかり。(何十年も昔に食べたステーキの味を再現して欲しい、完売して入手困難になってしまったジャズ演奏家のチケットを入手して欲しい、などなど)
しかし、それらを「お客様のご要望とあらば!」の一言と共に見事に解決していきます。
全ては、お客様に最高のサービスを提供するため。
彼の姿に影響を受け、部下の川口涼子(基本的には彼女の視点で物語りが進みます)をはじめとして、ホテルの人間全体の意識が変わっていく姿を描いた作品です。
特に、サービス業をされている方にとっては勉強になるのではないでしょうか。とはいっても、ここまでの事をこなすのは非常に難しい話ですが。
私もアルバイトでサービス業を経験した事があるのですが、色々と大変でしたw
それだけに、この作品には感動しました。
読後感は最高だと思います。
あと、この作品の楽しさを少しだけアップさせる小ネタを一つ。
メインの登場人物はみんな愛着のあるインパクトの強いキャラクターばかりですが、それとは別にこの作品には、時々実在の人物が登場します。
刑事コロンボとか。
今月発売された最新刊である第7巻には「ダウンタウンのごっつええ感じ」からMR.BATORも登場していました。
これがなかなか似ていて面白いです。
数コマしか登場しないキャラクターばかりですが、興味のある方は一度探してみてはいかがでしょう?
コンシェルジュ(2)
コンシェルジュ(3)
コンシェルジュ(4)
コンシェルジュ(5)
コンシェルジュ(6)
コンシェルジュ(7)
買い逃しのないように参考にしてみてください。
6日発売予定
地獄少女 (3) 限定版
特典 カラーピンナップ+カルタ
13日発売予定
のだめカンタービレ (16) 限定版
特典 マングースシャープペン
【予約】 のだめカンタービレ (16) 限定版
13日発売予定
DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版
特典 ・ニア特製 キラ事件シミュレート指人形5体セット(ソフビ)/ジオラマシートつき
・『DEATH NOTE』全巻完全収納 小畑健描き下ろしアートボックス
【予約】 DEATH NOTE HOW TO READ 13 初回限定特装版
17日発売予定
魔法先生ネギま! (16) 限定版
特典 アニメーションminiガイドBOOK
【予約】 魔法先生ネギま!(16) 限定版
23日発売予定
魔弾戦記リュウケンドー アンソロジー 特別限定版
特典 タカラトミー製 ミクロマン リュウケンドー限定バージョン
【予約】 魔弾戦記リュウケンドー アンソロジー 特別限定版
27日発売予定
ZOMBIEーLOAN (7) 初回限定版
特典 録り下ろしドラマCD
【予約】 ZOMBIEーLOAN(7) 初回限定版
27日発売予定
E’S (14) 初回限定版
特典 オリジナル映像収録DVD、キャラクター設定イラスト、カラーイラスト収録小冊子
【予約】 E’S (14) 初回限定版
27日発売予定
隠の王 (5) 初回限定版
特典 2007年度卓上カレンダー
【予約】 隠の王 初回限定版
物語は佳境に入り、シリアス一直線です。
ショッキングな場面もありました。
この巻は、ドミニクとアネモネがメインですね。
二人のシーンはかなりグッときました。
とうとう、次の6巻(今冬発売予定)で最終回です。
一体どういう結末を迎えるのか、レントンとエウレカはどうなってしまうのか、今から楽しみでなりません!!(アニメ版は見てなかったりします。)
交響詩篇エウレカセブン 第1巻
交響詩篇エウレカセブン(2)
交響詩篇エウレカセブン(3)
交響詩篇エウレカセブン(4)
交響詩篇エウレカセブン(5)
1巻だけですが読みました。
この作品は、超お金持ち学校に特待生として入学した藤岡ハルヒが、なりゆきでホスト部に入部させられる所から物語が始まります。
正直な所、男の私にとってこのタイトルはいまいちピンときませんでした。
(私の中でのホストのイメージは上記のタイトルレベルです)
まぁ、少女コミックという時点でなかなか男が目にする機会は少ないですが。
しかし、読んでみるとこれがなかなか面白いです。
常識人のハルヒ、そして個性的なホスト(学生ですがw)のメンバー達がにぎやかな学生生活を繰り広げます。基本的にコメディー路線です。
個人的には、昔ジャンプで連載していた「明稜帝 梧桐勢十郎」を思い出しました。
といっても暴力的な話は全くありませんが。
何となく、キャラクターのテンションが高い所とか、学園物ってところがちょっと雰囲気似ているなぁって感じです。
2巻から先も見てみようと思える作品でした。
最近少女マンガを目にする事が多くなってきたんですが、面白いコミック多いですね。(ハチクロとか、のだめとか)
ジャンル問わず、これからもいろいろな物に目を向けれる人間になりたいものです。
コミック版 桜蘭高校ホスト部
桜蘭高校ホスト部(第2巻)
桜蘭高校ホスト部(第3巻)
桜蘭高校ホスト部(第4巻)
桜蘭高校ホスト部(第5巻)
桜蘭高校ホスト部(第6巻)
桜蘭高校ホスト部(第7巻)
桜蘭高校ホスト部(第8巻)
桜蘭高校ホスト部(第9巻)
この作品は、「スラムダンク」や「バガボンド」でおなじみの井上雄彦先生の作品です。
以前、雑誌連載分をたまたま目にしたことがあり、そのときは「重たい」とか「暗い」といった印象をうけました。
この作品も、スラムダンクと同様にバスケットを題材にしてはいますが、その中でも車椅子バスケット、そしてそこで生まれる人間ドラマが描かれています。
現在発売されている5巻まで読み終えると、私が雑誌で目にした回がたまたま重たいシーンが多かったというだけのようで、笑える場面や泣ける場面なんかもしっかりとありました。
この作品には、主人公が三人いるようです。
一人は、ナンパした女の子をバイクに乗せて事故を起こし、相手を下半身付随にしてしまった野宮朋美。
二人目は、中学時代に陸上で好成績を残しながらも病気により足を切断、その後ある人との出会いによって車椅子バスケットを始めるようになった戸川清春。
そして三人目は、野宮と同じ高校のバスケット部員で成績優秀・学校のスター的存在であったが、自転車を盗んだ際に事故に遭い下半身付随となってしまった高橋久信。
彼らが、それぞれの現実と向き合っていく姿を描いたのがこの「リアル」という作品です。
自分の犯した過ちとしっかりと向き合い前に進んでいこうとする姿、車椅子バスケにひたむきな情熱を向ける姿、周囲を見下していた今までの自分と下半身付随になってしまった自分との間で葛藤する姿、そして、彼らを周囲で支えていく人たちの姿には心を動かされます。
間違いなくオススメの作品であると言えると思います。
井上先生は、本当に素晴らしい方ですね。
リアル(1)
リアル(2)
リアル(3)
リアル(4)
リアル(5)























