現在連載中のマンガというのは、これから先目にする事もあるかもしれないので、ずっと昔に連載が終わってしまっているマンガの中から一冊紹介したいと思います。
今回紹介するのは、「タッチ」や「H2」、そして最近映画がつくられた「ラフ」等、老若男女問わず評価の高い大人気のマンガ家である、あだち充先生の「みゆき」です。
あだち先生=スポーツ+恋愛
といったイメージが強いですが、この作品は恋愛の部分に特化した作品だったりします。
物語は、主人公である若松真人の家に、義理の妹であるみゆきが帰ってくるところから始まります。(みゆきはそれまで、海外出張中の父の所で生活をしていました。ちなみに、実の母と義理の母はどちらも他界。)
みゆきと二人での生活がスタートして間もなく、クラスメイトの鹿島みゆきと両思いであることが分かり、真人と鹿島みゆきは付き合うことになるのですが・・・
二人の可愛い「みゆき」に好意をもたれ、その間で揺れ動く若松真人の姿を描いたラブコメです。
果たして真人はどちらの「みゆき」を選ぶのか!
最終回では泣かせてくれますよ。
さらに、あだち先生といえば、サービスショットがお約束ですがこの作品は特に多いです。というか、妹のみゆきはわざわざ兄にサービスショットを見せつけてくれます。
笑いあり、涙あり、そしてサービスシーンありで、私のオススメの一冊です。
名作の多いあだち充先生の作品ですので、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
文庫版 全7巻
みゆき(1)
みゆき(2)
みゆき(3)
みゆき(4)
みゆき(5)
みゆき(6)
みゆき(7)
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